OGIO オジオ キャディバッグ(口枠14分割 カートタイプ)の紹介 | OGIO Caddiebag

カート(超軽量)

OGIO キャディバッグの特徴

❶14分割 ❷11型大口径 ❸軽量 ❹工夫されたポケットレイアウト

14分割のキャディバッグならOGIOと言われてます。

業界最大の大口径 11型を一度使ってしまうと、一本一本に分かれたクラブの取り出しやすさに慣れてしまい、他のキャディバッグが使えなくなってしまうほど癖になります。

かつて10.5型時代のOGIOラインナップは重量2kg台、その機能と装備に比べ 1~2万円という圧倒的なコストパフォーマンスと軽さが売りでした。

その後 徐々にニーズが変わっていき今では、3万~4万円台になりましたが重量は軽量3kg台のラインナップへと変わっていきました。

8.5型とか、47インチとか、5分割などについての解説はこちら 》

❹ 工夫されたポケットレイアウト
カートに乗せた時の使い易さを追求したポケットレイアウトは、他のメーカーと一線を画します。大型ポケットは両サイドに、小型ポケットは上部に集中させています。カートへ載せる時は 一般のキャディバッグと逆にショルダーベルト側を下にします。

OGIO キャディバッグ Convoy SE 14 JV

■ 11型(47インチ対応)/ 口枠 14分割 / 2.9kg / 2019年モデル / 全4色(マスタード、ヘイズ、ブラック、ダークグレー)/ 素材 ポリエステル

価格:33,070円

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マスタード
ヘイズ
ヘイズ(デニム風)
ブラック
ダークグレー

OGIO ALPHA Convoy 514 ゴルフカートバッグ

■ 11型(47インチ対応)/ 口枠 14分割 / 2.9kg / 2019年モデル / 全3色(オリーブ、迷彩、ブラック)/ 素材 ポリエステル

価格:40,700円

OGIO ALPHA Convoy 514 ゴルフカートバッグ >> amazon
オリーブ
オリーブ
カモフラージュ(迷彩)
ブラック

OGIOの歴史

■ OGIOの歴史①~ロッカーバッグで特許取得
OGIOは、ロッカーバッグ/Locker Bag(ジムのロッカーで使いやすいバッグ、といったところ)の開発で特許を取得したことから始まったスポーツバッグの米国ブランド。

写真はOGIO DAKAR 3L BLACK

バックパックを得意とし、モトクロス、モトレース用のスペシャルバッグなども開発。スクール用バックパックなども手がけ、その機能性は高く評価されてます。

■ OGIOの歴史②~ゴルフ キャディバッグ製造へ進出
1998年からゴルフ キャディバッグも手がけるようになり、2012年に発売したキャディバッグ、OGIO Chamber(チャンバー)と、OGIO Recoil(リコイル)は米国GD(ゴルフダイジェスト)で金賞を受賞しています。

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