2mがよく入るパターは山田パター | 軟鉄削り出し

パッティング

よく入るパターの紹介です。


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最も重要なクラブこそ、パターである

パターは他のクラブと違い、一番使用するクラブでありクラブセッティングの中で最も重要なクラブだ、ということを再認識しましょう。

1ラウンド18ホールで各クラブの使う頻度をちょっと考えてみると、ドライバーは最大でも14回。

例えば同じパー4でも各ホールヤーテージが違うのでセカンドショットで5Wやユーティリティを最大使っても10回程度。6番や7番のミドルアイアンも同様です。

グリーン周りではアプローチウェッジを使う機会は多いですが、それでもSWやPW、52~58度など各クラブそれぞれ最大でも10回程度。

ではパターはというと、100前後でラウンドするアベレージゴルファーなら最低でも30回以上使います。

ところがアマチュアゴルファーによく見られる練習量の傾向としてパッティングに比べ数倍、数十倍をドライバーやアイアンショットに費やしています。

これこそ本末転倒なことで、一番使用するパットの練習にもっと時間をかけなければスコアを縮めるのは難しいでしょう。パッティングアベレージは36が目安です(毎ホール2パット以内)。

パッティングがゴルフを制する

「パッティングこそがツアー優勝を左右する」ということをツアープロ選手たちの間では当たり前と考えられています。パットイズマネーという言葉もあるように。

パットイズマネーの名言を残したボビー・ロッキー

だからこそ、クラブ選びの中でパターは最も慎重かつしっかりと選ばなくてはいけません。

ドライバーからアイアンまでのクラブと違ってプロはもちろんのことアマチュアゴルファーでも、パッティングに関してはほんの微細なミスは許されません。

言うまでもなくパットは長い番手のクラブのように10~30ヤード前後のアバウトさで打つ「だいたいあの辺に打てばいい」といった具合でパッティングするわけにはいかないからです。
パッティングはミリ単位で打たなければならないのです

よく入るパターはどんなパター | 打感は柔らかいほうがいい

よく飛ぶドライバーやアイアンはよく売ってますがよく入るパターってあまり耳にしたことはないと思います。それほど大手メーカーをはじめ、各メーカーは他のクラブほどパターやパッティング理論をきちんと追求して来たとは言いがたい状況で今に至ってます。

タッチの柔らかさは軟鉄一体削り出しが一番

まずよく入るパターの材質は軟鉄削り出しがお勧めです。ステンレス製のパターではどうしてもタッチが固いので、手に微妙な打感が伝わりません。

その点、軟鉄削り出しパターは打ったことのある人ならわかりますがとても柔らかい打感です(ただし、硬いタッチを好きな方には向いていません。当然ですが…)。

私がおすすめするのが山田パター。

独自のパター理論をもつ山田さんが作る世界のツアープロも使用する山田パターです。

山田パター理論についてはこちら 》 山田透のストローク理論

山形県が生んだ世界の山田パター

山形県にある工房で作られる山田パターはすべて軟鉄削り出しのパターです。

ハンドメイドパター Kamakura

とても手間隙のかかる製造工程を経て作られた軟鉄削り出しパターは一度使うと他のパターが使えないほど、その柔らかい打感に感動すら覚えるでしょう。

ライン・ギブソン選手の最小ストローク”55″を記念した エンペラー55

山田パターは工房で黙々と山田透さんがたった一人で製造するため大量生産ができません。

ベストセラーのマシンミルドパター、エンペラーⅡ

オーダーメイドの再受注のめどは立っていませんがハンドメード、マシンミルドのパターなら在庫があれば3日程度で発送してくれます。

山田パターのオフィシャルサプライヤーは第一ゴルフとJapan Net Golfの2社のみです(いずれも楽天市場)。

ラインナップは第一ゴルフのほうが揃ってますが、在庫切れのものもあるのでJapan Net Golfも合わせてご覧ください。

ショップをチェック!

世界最小スコア”55″を出したライン・ギブソン選手も使っている山田パターの練習機「ドリーム54」

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