軽量 キャディバッグ、超軽量キャディバッグ〜アディダス、タイトリスト

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8.5型とか、46インチ対応、口枠 5分割、セパレーターについて

      2018/04/14

初めてキャディバッグを買う時に困るのが、8.5型とか、47インチ対応などサイズの単位がよくわからないこと。また、キャディバッグのゴルフクラブ取り出し口(口枠)がいくつかに分割されてますが、4分割や5分割、多いものには14分割など、種類が多くてどれを買っていいのか迷いますよね。

左から、❶Titleist 4UP TB6SX2(3分割)、❷Titleist CBS76(4分割)、❸Titleist CB810(5分割)、❹Titleist TB7SF9(6分割)

※写真は左から
Titleist 4UP TB6SX2(3分割)Titleist CBS76(4分割)Titleist CB810(5分割)Titleist TB7SF9(6分割)

それぞれのキャディバッグ用語(型、分割、セパレーター、インチ対応 等)を解説していきながら、おすすめのキャディバッグをご紹介していきます。

8.5型とか、9型とは

8.5型とは ずばり8.5インチ(21.6センチ)のことで、ゴルフクラブを入れるキャディバッグの口径のサイズのことです。つまり9.5型、10型など、口径(直径)が大きいほど14本のクラブが楽に入れられます。

最近は長方形の口径が多いですが、長い方のサイズを基準にしています。9型(9インチ)なら長方形の長いほうの直径が23センチということ。一般的に女性用の口径サイズは8.5型です。8.5型でもフルセットのクラブが14本入ります。

キャディバッグの口枠は3分割から14分割まである

キャディバッグ最大の機能は、ドライバーなどのウッド系やアイアン系など14本のクラブをそれぞれ番手別に整理して収納できるように、口枠を分割した構造になっています。多くのキャディバッグの口枠は4分割から6分割です。

■4分割のキャディバッグ

PING PGJ-CBCO17 >>


■5分割のキャディバッグ
マスターバニー サークルロゴ キャディバッグ(5分割)>>


■6分割のキャディバッグ

Jリンドバーグ キャディバッグ 17LS(2017年モデル)>>

表面上の口枠だけ仕分けてもキャディバッグとしては不十分

キャディバッグの役割として、単にクラブを仕分けるために表面の口枠だけが分割されていても不十分です。キャディバッグの使命はゴルフクラブを大切に持ち運び、必要なクラブの出し入れがし易い構造と機能をを持ち合わせていなければならないもの。

とくにラウンド中のホール・バイ・ホールではゴルフカートで移動の際の振動で、キャディバッグの中でクラブ同士が暴れて絡んでしまいクラブが引っかかって取り出しずらくなります。

セパレーターは何のため?

そこで、キャディバッグの口枠から底までをセパレーターで仕切ることによってクラブ同士の絡まりを抑え、クラブの出し入れを容易にさせるのです。(セパレーター内臓モデルやセパレーター付きと呼んでるメーカーもある)。

↓ セパレーターのイメージ図

セパレーター


ただし、すべてのキャディバッグが『口枠数=セパレーター数(仕切板の数)』というわけではありません。

例えば、Titleist TB7SX14(14分割)を見てみましょう。


Titleist TB7SX14 の場合、口枠が14分割ですが底まで仕切ってるセパレーターの枚数は上左の図の赤い枠線部分、4枚(4分割)だけです。もし14分割したすべて1本1本のクラブをキャディバッグの底まで仕切って独立させようとすれば、必要なセパレーターの枚数は4枚ではなく、7枚(7分割)になります(黒い枠線を追加して)。

ではなぜ、7枚のセパレーターを使わないのでしょう?

なぜならキャディバッグの重量を抑えるためだからです。
もしセパレーターを7枚にした場合は3枚分(おそらく1kg強)はキャディバッグが重くなってしまいます。この理由により、多くのキャディバッグは重量を抑えるために必要最小限のセパレーター数で仕切っています。

2.9kgのキャディバッグと4kgのキャディバッグの重量差は大きいものです。

14分割のメリットはクラブ14本フルセットを1本づつ単独で入れられるので、ホール・バイ・ホールの移動中にクラブ同士がぶつかることは少ないです。しかしその反面、ラウンド中に抜き出した近しい番手の複数本のアイアン(例えば、PW、AW、SWなど)を1本づつ分けながらキャディバッグに戻さなければならないのはちょっと面倒。

2~3本のクラブを「えいっ!」と戻しちゃう人には、4~5分割のキャディバッグが向いてます。

8.5型 おすすめのキャディバッグ 人気ブランド

8.5型のキャディバッグは 2kg台の軽量タイプが多く、レディース向けに数多くラインナップされてます。

左:アディダス AWT23 >>8.5型/口枠 5分割/セパレーター 分割/3.8kg/全6色/価格帯:15,876円~17,674円
右:ルコック QQL1220 >>8.5型/口枠 6分割/セパレーター 分割/2.9kg/全2色/価格帯:14,403円~18,144円


左:マスターバニー ツアータイプ(エナメル)>>8.5型/口枠 7分割/フルセパレーター 4分割/kg/全色/価格帯:62,640円
右:ラウドマウス LM-CB0007(スタンドタイプ)>>8.5型/口枠 4分割/フルセパレーター 3分割/kg/全色/価格帯:19,980円


左:マンシングウェア LQ1180、中:オノフ OB0717、右:オノフ OB1718-14
価格帯:14,726円~62,640円/口径:8.5型/46~47インチ対応

 
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ツアーモデルなら9.5型、10型、10.5型

上級者・中級者のアマチュアゴルファーの間でも人気のツアーモデル。ツアープロが使っている大口径のキャディバッグ同様、9.5型以上のものはクラブの出し入れがとても楽。ツアーモデルはスポーティでデザイン性・収納性も高く、頑強な仕様で長く使えます。

■価格帯:29,376円~36,720円/9.5型/口枠:7分割
Titleist パフォーマンス・スポーツ キャディバッグ CB842 >>
口径:9.5型/47インチ対応/口枠:7分割/重量:4.6kg/全2色:●ホワイト ●ブラック 

 
おすすめの 10型 キャディバッグ 記事はこちら >>

■10.5型 口枠:7分割
工事中
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価格帯:円~円/口径:10.5型/47インチ対応/口枠:分割/重量:kg/全色:● ● ● ●

 
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46インチ、47インチ対応とは

もひとつ46インチ対応とは、「46インチ(117センチ)のドライバーが入ります」ということ。キャディバッグの長さですね。


↑写真のキャディバッグはカステルバジャック_cbc1168.5型/46インチ対応/口枠5分割

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 - キャディバッグ 口径(8.5型/9型/9.5型/10型/10.5型) , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,

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